今年も住宅取得のための支援策が打ち出されるそうです!
今年は住宅の建設・購入を検討している人にとっては大きなチャンスの年になりそうです・・・*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
■住宅エコポイント【新築のエコ住宅の場合】
東日本大震災の被災地では・・・一戸当たり30万ポイント(30万円相当)
被災地以外は・・・・・・・・・一戸当たり15万ポイント(15万円相当)
+
プラス太陽熱利用システムを設置する場合には・・・2万ポイント(2万円相当)
=
イコール被災地以外は最大17万ポイント(17万円相当)【エコリフォームの場合】
省エネ改修・・・・・・・・・工事内容に応じて2000~10万ポイント(2000~10万円相当)
バリアフリー工事・・・・・・上限5万ポイント(5万円相当)
省エネ住宅設備設置・・・・・各2万ポイント(2万円相当)
(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽等)
リフォーム瑕疵保険加入・・・1万ポイント(1万円相当)
※全国一律に上限 30万ポイント(30万円相当)
+
プラス耐震改修・・・・・・15万ポイント(15万円相当)
=
イコール一戸あたり最大45万ポイント(45万円相当)
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■「フラット35」Sエコ当初5年間の金利が、被災地以外では
0.7%引き下げになる。
6年目以降も、長期優良住宅など性能が一段と高い住宅は、20年目まで
0.3%の引き下げが続き、21年目から通常の金利に戻る仕組み。

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■贈与税の非課税枠両親や祖父母などの直系尊属から、住宅取得資金の贈与を受けたとき
1千万円まで非課税になる臨時措置。
省エネ性・耐震性に優れた住宅は非課税枠が500万円上乗せされ、
今年中の贈与なら1500万円まで非課税枠はが拡大になる。
基礎控除110万円と合わせて1610万円まで非課税。
今年この額を贈与した場合、
通常の贈与だと525万円かかる贈与税がゼロで済むのだからメリットは大きい。
※非課税枠は早期の利用を促進するため、今年が1千万円、
来年は700万円、再来年は500万円までと段々に減少するのでご注意を。
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■「認定省エネ住宅(仮称)」制度
返済期間10年以上の住宅ローンを利用して住宅を取得した場合に適用される住宅ローン減税精度。
【一般住宅の場合】
今年入居・・・年間30万円(10年間で最大300万円)減税
来年入居・・・年間20万円(10年間で最大200万円)減税
【長期優良住宅の場合】
今年入居・・・年間40万円(10年間で最大400万円)減税
来年入居・・・年間30万円(10年間で最大300万円)減税
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復興支援・住宅エコポイント、「フラット35」Sエコ、贈与税の非課税枠、
認定省エネ住宅制度と、省エネ性能に優れた住宅への恩恵が大きいことが分かります。
今年、住宅取得やリフォームを考えているなら、
何より省エネ性能に注目しておく必要がありそうです。

『日本経済新聞(2012年1月1日)』より抜粋